脂肪吸引ダイエット
脂肪吸引ダイエットとは「太る=脂肪が増える」。必要以上にカロリーを摂取すると脂肪に変わり、体内に備蓄されます、この脂肪の中に脂肪細胞があって、この脂肪細胞が大きくなるといわゆる「太る」ということになります。その脂肪細胞を外科的手術で一気に取り除いてしまうのが「脂肪吸引」です。
ダイエットでは細胞自体の数は変わらないので(ダイエットはただ脂肪細胞を小さくするだけ)仮にダイエットに成功しても運動もせず食生活も元通りになってしまうと脂肪もまた増えます。
逆にダイエット前より体重が増えてしまう場合も良くあります。いわゆるリバウンドです。 脂肪吸引の優れているところは痩せたい所だけ痩せることができ(部分やせが可能)、一度脂肪吸引をすれば脂肪細胞は増えないので、リバンドの心配はありません。(暴飲、暴食などは話は別ですけど)
脂肪吸引の原型は1980年前後にイルーズ医師(フランス)により行われたカニューレ吸引法と呼ばれる方法といわれております。
当時は脂肪を取り除くことが大前提とされていて、どの程度吸引すれば良い結果が出るかがよく分からないまま吸引しすぎたり、吸引が足らなかったりして凸凹になってしまうケースも起きていました。
しかし、今現在は「医療器具の進歩」や「医師の経験が増えた」のでかなり満足のいく結果が出るようになりました。
しかしこの「脂肪吸引」は美容整形の各手術の中でも特に医師の技量が仕上がりに影響を与えるため、クリニック選びはもちろんのこと担当医選びもとても重要になってきます。



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